ベーブ・ルースを育てた家

2011年1月11日

 現地時間8日に、米アリゾナ州で起こった銃乱射事件。銃撃されたガブリエル・ギフォーズ民主党下院議員は、「アメリカの部屋」で何度か取り上げた「ブルー・ドッグ・デモクラッツ」の1人です。犯行の動機はまだはっきりしていませんが、ギフォーズ議員がユダヤ系であることから「反ユダヤ主義」との見方(容疑者の愛読書はヒトラーの『わが闘争』)、また、不法移民問題や医療保険制度改革との関連も指摘されています。

 本日の更新記事は、ブラッド・レフトンさんの「『ルースを育てた家』での最終戦」です。昨年取り壊された旧ヤンキースタジアムが「ルースが建てた家(The house that Ruth built)」と呼ばれるのに対して、こちらはルースの故郷・ボルティモアにある「ルースを育てた家(The house that built Ruth)」の話。リーマン・ショックの影響はこんなところまで。
 「専門家の部屋」では、3つの新エントリ。

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