菅首相最後の賭け

2011年1月25日

 本日の更新記事は、青柳尚志さんの「墜ちゆく世界の迷走(5)土俵際で繰り出した菅政権の最後の賭け」です。財政・外交路線で鳩山前政権と決別し、「与謝野・菅」政権を選択した菅首相。自民党案の丸呑みまで視野に入れる一か八かの賭けは吉と出るのでしょうか。

 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。
 「人事の要・党組織指導部の朴正順第1副部長が死亡」(朝鮮半島):北朝鮮の党幹部の人事を統括する組織指導部第1副部長が死亡しました。葬儀の様子から、交通事故で亡くなったといわれる前任者の死の不可解さが浮き彫りになります。
 「共和党の将来を担う若手保守政治家三人衆」(アメリカ):8日に銃撃された民主党のギフォーズ下院議員は、幸いにもリハビリ施設に移送されるまでに回復。今回は、第112議会でも活躍が期待される、共和党の3人の若手政治家にスポットを当てます。

 

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