「敵愾心」と「疑心暗鬼」

執筆者:フォーサイト編集部 2011年1月27日

 本日の更新記事は、「深層レポート 日本の政治(215)菅首相を取り囲む『敵愾心』と『疑心暗鬼』」です。重要課題が山積しているにもかかわらず、建設的な議論が行なわれる予兆は見られない通常国会。対決姿勢が解けない政局の舞台裏をレポートします。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「胡錦濤国家主席訪米の評価」(アメリカ):米中両国は「対話の回復と継続」という点で、まずまずの成果をあげました。
 「サッカー・アジアアップと中国の病理」(中国):アジアカップでもグループリーグで敗退。オリンピックでは金メダルを量産するのに、なぜ中国サッカーはパッとしないのでしょうか。
 「『自己革新』を訴えた一般教書演説」(アメリカ):雇用と経済問題に焦点が当たった一般教書演説。オバマ大統領の自信と攻めの姿勢が反映されていました。

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