エジプトの動き

執筆者:フォーサイト編集部 2011年1月31日

 先週末金曜日の夜に、池内恵さんの「中東―危機の震源を読む(67)チュニジア革命の『詩』と統治の『散文』」を緊急掲載いたしました。チュニジアからエジプトに飛び火したアラブ民主化の動きにつきましては、随時お伝えしていきます。

 本日の更新記事は、関裕二さん「国際人のための日本古代史(12)『タイガーマスク』か『光明子』か」です。我が国における社会事業のパイオニア・光明子。今後、行基や光明子を名乗る”タイガーマスク”が現れれば面白いのですが。
 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。
 「天下り監視に『人事公正委員会』?」(行政ウォッチング):1月27日に読売新聞が1面トップで報じた人事公正委員会新設に関する記事。過去の経緯と重ね合わせると、ちょっとニュアンスが違っているようで、まず今やるべきことがあります。
 「チュニジアからエジプトへ-壊れゆく権威主義体制」(アフリカ):エジプトの民主化運動も、チュニジアと同じく”王殺し”となるのか。権威が法に優先している体制を、権威主義体制といいます。

 

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