エジプトと中国

執筆者:フォーサイト編集部 2011年2月8日

 本日の更新記事は、森山伸五さんの「グローバル・ビジネスの新地政学(5)混乱するエジプトと余裕の中国」です。エジプトの騒乱について、中国共産党はある程度のメディア規制をかけていますが、新聞・テレビなどの報道は相当オープンに行なわれています。その理由は、中国共産党が心を入れ替えて民主化に理解を示し出したということではもちろんありません。答は、経済成長により、「既得権益層」が増えた余裕ということでしょう。
 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「2012年民主党全国党大会の開催地がシャーロットに決定」(アメリカ):米民主党は、オバマ大統領にとって「縁起の良い州」ノースカロライナ・シャーロットで、2012年政治プロセスへと突入しました。

 「『スピンマイスター』河村たかし氏」(インテリジェンス):愛知の「トリプル選」で完勝した河村たかし氏の戦いぶりを、インテリジェンスの観点から分析してみると……。米国の選挙コンサルタントたちは、世論操作の達人を「スピンマイスター」と呼びます。

 

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