「原発危機対応」をどう改善するか

執筆者:フォーサイト編集部 2011年4月7日

 本日の更新記事は、原英史さんの「『所有者』に任せるな:『原発危機対応』最低限の改善点」です。「原子力ムラ」への監視強化、対応を「所有者」に任せるな、広報態勢の見直し――。原発危機に対応するための、最低限の改善点を提言します。
 

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「『専門家』に『想定外』というエクスキューズは許されない」(安全保障):元内閣官房副長官補の柳澤協二さんが、震災・原発事故への政府・東京電力の対応を論考します。結論を出して責任を負うのが「政治リーダー」の役割。現政権はこれを理解しているのでしょうか。


 「アフリカで停電ばかり体験した私が、日本の停電で考えたこと」(アフリカ):アフリカ時代の停電体験から考える、現在の日本の停電事情。話はトイレ、日本人の精神耐久力へと広がります。


 「人民元がまた利上げ」(中国):ここのところ消費者物価指数が毎月5%前後の伸びで推移している中国が、今年2回目の利上げ。人民元は対米ドルでも最高値を更新しています。

 

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