「脱原発」を歩んだフライブルク

執筆者:フォーサイト編集部 2011年6月13日

 本日更新の記事は、大野ゆり子さんの「Nippon再生のためのサプリメント(2)25年前に脱原発『フライブルク』が歩んだ道」です。1973年に近郊の村で持ち上がった原発計画に反対し、86年には全会一致で「脱原発」を決めたドイツの大学町フライブルク。その後「環境都市」としての道を歩んだ同市には、今も世界中から視察団がひっきりなしに訪れています。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「日本は日米同盟によって世界から孤立する」(安全保障):日本の安全保障は、これまで通り米国中心の二国間関係を堅持しておけば、それでいいのでしょうか。運営者・林吉永さんからの問題提起です。

 「インド政府、20年目の『製造業振興政策』」(インド):1991年に経済改革に着手してから20年。インドは、現在国内総生産の16%にとどまっている製造業のシェアを25%に引き上げ、2025年までに新たに1億人の雇用を創出する目標を掲げました。

 「日本の対台湾世論の変化」(中国):東日本大震災で台湾が日本へ170億円という、海外からは最大の義援金を集めたことで、日本人の対台湾世論はより好転したようです。



 

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