ブッシュよりも歓待されたオバマ

執筆者:フォーサイト編集部 2011年6月20日

 本日の更新記事は、西川恵さんの「饗宴外交の舞台裏(156)米大統領国賓招待で締めくくった英女王『1カ月の大仕事』」です。5月末までの1カ月間に、ロイヤル・ウエディング、アイルランド訪問、オバマ大統領国賓招待。85歳のエリザベス女王は、3つの大仕事をこなしました。オバマ大統領夫妻に対する歓待は、ブッシュ時代よりも手厚いものでした。


 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「インド、スポーツ大国への小さな一歩」(インド):「スポーツ後進国」のインドが、中国にコーチら80人を送り、トップアスリートを育てるノウハウを学ばせることを計画。一方、潜在的なサッカー人気を見越して、世界の有力メーカーがインドに進出しようとしています。

 「中国の深慮遠謀」(アフリカ):現状の京都メカニズムで最も得をしているのは中国。年末に南アフリカ・ダーバンで開催される「COP17」に向け、中国は「京都議定書を主軸とする」という前提でアフリカ諸国に根回しをしていますが、何としても中国を巻き込んだ新たな枠組みを作らなければなりません。

 

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