テレビメーカーの未来

執筆者:フォーサイト編集部 2011年7月4日

 本日の更新記事は、新田賢吾さんの「日本のテレビメーカーに未来はあるか」です。 今や薄型テレビは「1インチ1000円」時代。テレビは利益の出ない貧乏繁盛の事業になってしまいました。それでも勝ち組を目指すのであれば、需要の大きい30インチ台のジャンルで戦い、新興国の市場を押さえなければなりません。

 「専門家の部屋」では、「インド」に「頻発する労働争議の深層」の新エントリ。インドの自動車業界では、労働争議が頻発。退潮が鮮明になった左翼政党が労働問題への介入を強めている構図ですが、被雇用者に手厚い労働諸法の見直しは、インドにとって重大な課題です。



 

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