財界総理の妄言録、「専門家の部屋」新エントリ3本

執筆者:フォーサイト編集部 2011年10月5日

 本日の更新記事は、杜耕次さんの「『財界総理』の名が泣く『米倉会長』呆れた妄言録」です。原発事故発生以降、世の顰蹙にもかかわらず、筋の通らぬ東電擁護論を変わらず唱え続けてきた財界総理。肝心の本業の方は今一つのようです。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「米国債にみる政治経済学的視点と安全保障」(安全保障、佐藤丙午さん):アメリカの経済不安が安全保障に与える影響とは?

 「不確かさが増す中で始まったベネズエラ大統領選」(中南米、遅野井茂雄さん):健康の悪化で求心力が弱まるベネズエラのチャベス大統領。経済情勢は厳しさを増し、治安も悪化する中、来年10月に行なわれる大統領選の選挙戦が事実上スタートしました。

 「アラブの激動に『追い抜かれた』前衛詩人アドーニスにノーベル文学賞は来るのか」(中東、池内恵さん):長年「ノーベル文学賞最有力候補」と言われてきたシリア生まれの前衛詩人・アドーニス。アラブの春が訪れた今年、遂に受賞は成るのでしょうか。

 

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