米国の韓国歓迎メニュー、喫煙派のロシア外相

執筆者:フォーサイト編集部 2011年11月10日

 本日の更新記事は、西川恵さんの「饗宴外交の舞台裏(161)『Wagyu』『Daikon』で波紋が起きた米国の韓国歓迎メニュー」です。訪米した李明博大統領夫妻に対するホワイトハウスでの歓迎式典で、「Wagyu」「Daikon」など日本語読みの食材が使われたことが韓国内で物議をかもしました。しかし、米国側の大統領夫妻への一連の歓待は、最上級のものでした。食材の呼称にこじつけて被害者意識を募らせることに、そう意味があるとは思えません。

 「専門家の部屋」では、「ロシア」に「ラブロフ外相の喫煙外交」の新エントリ。国連憲章の敵国条項まで持ち出して、北方領土問題への強硬姿勢を貫くロシアのラブロフ外相。当初は対日外交に積極的だった同氏の態度が、ここまで頑なになったのはなぜなのでしょう。背景には、チェーンスモーカーである同氏と、嫌煙派の川口順子元外相の気まずい会談の因縁があるのかもしれません。

 

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