サルコジ再選に暗雲

執筆者:フォーサイト編集部 2011年11月21日

 本日の更新記事は、渡邊啓貴さんの「サルコジ再選に立ちはだかる社会党候補・オランド」です。先月行なわれた予備選挙で、フランス大統領選へ向けた社会党の候補は前第1書記のオランド氏に決定。これからは党内勢力を結集するために左派への配慮が求められますが、今のところ人気は上々。10月末の「2週間後に大統領選があればだれに投票するか」という世論調査では、62%が第2回投票でオランド氏に投票すると答えています。

 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「朝読2大紙の情報評価・危機管理に問題」(インテリジェンス、春名幹男さん):インテリジェンスの観点から、朝日新聞のオリンパス報道と、読売巨人軍の清武球団代表兼GMの解任問題を考えます。

 「国会が動き始めた ~『国会版・事業仕分け』と『国会版・原発事故調査委員会』」(行政ウォッチング、原英史さん):「法的拘束力がないから実効性に疑問」という見方もある国会版・事業仕分けですが、やりようによっては行政監視に大いなる効力を発揮します。

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