火力発電分離、重慶

執筆者:フォーサイト編集部 2012年2月9日

 本日の更新記事は、新田賢吾さんの「東電『火力発電分離』の意味を考える」です。未曾有の大災害を引き起こした東京電力。解体はやむを得ないことですが、現在進められようとしている火力発電所分離については、十分にそのメリット、デメリットが検討されていません。この動きの背景には、電力業界の主導権を握りたい経済産業省の思惑も見え隠れしています。

 「専門家の部屋」では、「中国」に「重慶で何かが起きている」(野嶋剛さん)の新エントリ。秋の指導部交代で、次期首相就任の可能性も取りざたされる重慶市トップの薄熙来。腹心の王立軍が解職されたことで、様々な情報が飛び交っています。

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