英王室の存在感、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2012年2月21日

 本日の更新記事は、徳岡孝夫さんの「クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか? 英王室の存在感」です。英国では今年、エリザベス女王の即位60周年を祝う記念行事が行なわれます。王・女王の在位60年は英王室始まって以来のこと。即位当初の1950年代、窮乏生活にあえいでいた英国民にとって、若く美しい女王は唯一の光明でした。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「独大統領辞任の陰にタトゥーあり」(ヨーロッパ、佐藤伸行さん):ドイツのウルフ大統領が辞任しました。原因は金銭スキャンダルですが、そのほかにも、夫人に関する芳しくない風評が…。ドイツは大騒ぎだそうです。

 「奇妙な韓国の対日硬化にインテリジェンス評価を」(インテリジェンス、春名幹男さん):韓国で反中ムードが高まると、なぜか日本の「歴史的問題」を追及する出来事が起こるというお決まりのパターン。政府は事実関係を徹底的に調査するべきです。

 「尖閣を巡る新たな火種と政治の真価」(安全保障、栁澤協二さん):日本が尖閣周辺の無人島に名前を付けることに猛反発した中国。しかし、中国が尖閣を「核心的利益」と断じることは、日中平和友好条約に違反しないのでしょうか。


 

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