北朝鮮、激動の4月

執筆者:フォーサイト編集部 2012年4月6日

 本日の更新記事は、平井久志さんの「『ミサイル』『最高指導者』北朝鮮、激動の4月」です。4月11日の党代表者会、12日以降のロケット打ち上げ、13日の最高人民会議、15日の金日成主席誕生100周年など、重要日程が続く北朝鮮。再び瀬戸際外交に戻ったのはいかなる理由なのでしょうか。11日に行なわれる韓国総選挙の見通しについては、「朝鮮半島の部屋」で本日中に新エントリをアップします。

 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「中国共産党との提携に踏みだしたタイ最大野党・民主党」(東南アジア、樋泉克夫さん):反タクシンの最右翼、タイの野党・民主党のステープ副党首が中国を視察。中国共産党との連携姿勢を鮮明にしました。

 「分水嶺・ウィスコンシンを制したロムニー」(アメリカ、足立正彦さん):勝たなければならないウィスコンシンで敗れたサントラム。ロムニー一本化への動きはますます加速しそうです。

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