「男系天皇」と「女帝」、「専門家の部屋」6本

執筆者:フォーサイト編集部 2012年4月9日

 本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(25)『男系天皇』と『女帝』を考える」です。世間では「男系こそが天皇の伝統的な姿」という声が目立ちますが、そもそもヤマトの王家の始祖は女王のはず。「男系天皇」と「女帝」について考えます。

 「専門家の部屋」では、6本の新エントリ。


 「野党優位の予想覆し『大接戦』の韓国総選挙」(朝鮮半島、平井久志さん):11日投開票の韓国総選挙。与野党ともに誤算、スキャンダルありの大混戦です。

 「裏返った『COIN』は元に戻るか? アフガニスタン戦略に苦悩する米国」(安全保障、柳澤協二さん):「住民の心」を獲得する反乱鎮圧作戦=COINが破綻。アフガニスタンでの「出口戦略」は再検討が必要かもしれません。

 「マイクが拾った『深イイ話』……核サミットにおける米露首脳の内緒話」(安全保障、柳澤協二さん):表向きは対立していても、実は信頼関係がある米露首脳。内緒話が漏れたことで、様々なことが分かりました。

 「『中国建国以来最悪の密輸事件』の裁判が始まった」(中国、野嶋剛さん):アモイで始まった注目の裁判。中国の政争にどんな影響を与えるのでしょうか。

 「プーチン氏の天敵」(ロシア、名越健郎):ことあるごとにプーチン氏に噛みつく米共和党の元大統領候補・マケイン氏。なかなか鋭いツッコミを続けています。

 「勇退間際の陸軍参謀長が投げつけた『紙爆弾』」(インド、山田剛さん):勇退間際の陸軍参謀長が、インド軍の「時代遅れ」ぶりを暴露。パキスタン、中国のほか国内外のテロ勢力と対峙していかなければならないインドにとって大きな問題です。

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