TPPでにらみ合う日米、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2012年5月7日

 本日の更新記事は、加瀬友一さんの「日米『にらみ合い』でTPPに失速懸念」です。米国からの圧力を期待する日本と、日本の出方を待つ米国。両国政府のにらみ合いの構図が続く限り、日本のTPP参加問題は進展しません。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「決戦まで3日 フランス大統領選、最後の戦い」(ヨーロッパ、渡邊啓貴さん):6日の第2回投票を前に、極右票の取り込みもままならず、変わらなかったサルコジの劣勢。勝利はやはりオランドのものとなりました。

 「米中協調の舞台裏、米国は中国公安当局の失態で重要インテリジェンスを入手」(インテリジェンス、春名幹男さん):盲目の人権活動家・陳光誠氏の出国を認めた中国。一方、人権問題で中国を非難しないアメリカ。その背景とは?

 「崔龍海・軍総政治局長の『現地了解』」(朝鮮半島、平井久志さん):北朝鮮では、4月の朝鮮労働党代表者会で政治局常務委員に大躍進した崔龍海氏の役割が大きくなりつつあるようです。

 

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