ミャンマーの課題、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2012年9月3日

 本日の更新記事は、深沢淳一さんの「“アジア経済の新星”ミャンマーの可能性と課題(下)」です。新たな投資先として世界の注目を集めるミャンマーですが、投資環境を整えられるのか、正念場を迎えています。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「テロ組織がシリア反政府勢力内で暗躍、介入をためらうCIA」(インテリジェンス、春名幹男さん):シリア反政府勢力の中には、アル・カエダ系組織も。アフガニスタンでイスラム戦士に武器を供給し、その回収に失敗した苦い教訓もあり、シリアでの武器供給に慎重な米国。

 「大阪市の公立学校校長50人公募 ~大阪の公務員制度改革はどこまで進んだか」(行政ウォッチング、原英史さん):国に任せてはおけないので、大阪で進んだもののひとつは公務員制度改革。公務員である公立学校校長のあり方も変わります。

 「中国人が買ったブルゴーニュ」(ヨーロッパ、国末憲人さん):ブルゴーニュの2ヘクタールのブドウ畑と城を中国資本が買収。右翼「国民戦線」が批判するなど騒ぎになっています。

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