東電の退避計画

執筆者:フォーサイト編集部 2012年9月14日

 久しぶりに会員の方にフォーサイト・フォーラムのトピックを立てて頂きました。「中国で何かが起こっているのでしょうか?」。hide-yさん、ありがとうございます。習近平の動向は非常に気になります。

 本日の更新記事は、塩谷喜雄さんの「要員退避計画はあった――爆発の連鎖・拡大におびえた東電経営陣」です。4つの調査報告が公表されているのに、福島第一原発事故の肝心のポイントはほとんど解明されていません。その理由は、「物的証拠」を「容疑者」たる東京電力がいまだにおさえているから。過酷事故の本質に、科学もジャーナリズムも迫れない国を、民主主義国家と呼べるでしょうか。

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