飯舘村の戦い、「専門家の部屋」3本

2012年9月19日

 本日の更新記事は、寺島英弥さんの「続く飯舘村の戦い――震災から1年半」です。国による計画的避難区域の見直しにより、地域の大部分で、除染の結果次第では帰村できる可能性が開けてきた福島県飯舘村。地域を守るための戦いが続きます。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「李大統領が『竹島上陸』という愚挙に至るまで」(朝鮮半島、平井久志さん):実績がないがゆえに李明博大統領は、「竹島に最初に上陸した韓国大統領になる」という誘惑に負けました。

 「尖閣への漁船団襲来は1978年の再演か」(中国、野嶋剛さん):尖閣への中国漁船団襲来となれば、日中平和友好条約締結直前の1978年以来のこと。その時は、鄧小平氏がは事実上の謝罪を行なったようなのですが。

 「クリーン・エネルギー持続への国際貢献」(安全保障、林吉永さん):原子力発電を今後も推進・研究することにより、日本は世界に貢献すべきだという考え方があります。

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