小沢一郎氏のリーダーシップ

執筆者:フォーサイト編集部 2012年10月22日

 先週の半ば、フォーサイト・フォーラムに新トピック「またもや米兵による強姦事件。日本は同盟国に自らの国民の安全守る姿勢を主張できるか」が立ち上がりました。作成者のerich1970さん、ありがとうございます。すでに2つのコメントをいただいていますが、会員の皆様からのさらなるご意見をお待ちします。トピック「今回の領土問題で、両国が仲介をたのめる国はどこだと思いますか?」には、作成者のinabamakotoさんからの新コメントが入っています。

 本日の更新記事は、宇野重規さんの「政治をゼロから考える(8)小沢一郎氏に見る『政治家のリーダーシップ』」です。政治の流動期には、明確な「大義」と「結束力」のある少数派が主導権を握ることが珍しくありません。小沢氏の行動パターンは、そのようなタイプのリーダーシップの典型といえるでしょう。ただし、「大義」と「結束力」さえあればいいというわけではなく、政治においてもうひとつ重要なのが「ポジショニング」。「脱原発・反増税」を掲げる小沢氏のグループが復活する余地が生じています。

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