政治とメディアの関係

執筆者:フォーサイト編集部 2012年11月5日

 今週は6日に米大統領選、8日に中国共産党党大会という大きな動きがあります。10月31日の「アメリカの部屋」のエントリ「投票まで1週間 注目を浴びる『コロラド州』」(足立正彦さん)へのらおぽんさんからのコメント「判らないこと」に対するThe Sovereignさん、アーサーさんのコメントが興味深い。らおぽんさんのコメントの趣旨は「どうして貧乏人が共和党に投票するのか?」。

 本日の更新記事は、宇野重規さんの「政治をゼロから考える(9)政治とメディアのあるべき関係」です。 明治時代には「体制の外」にいたメディアは、戦後「権力の中枢」へ近づいていきます。しかし、メディアにとって大事なのは政治との距離感。そうでないと、民主政治の不可欠なパートとしての役割を果たせません。

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フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
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