英国のエネルギー政策

執筆者:フォーサイト編集部 2012年12月7日

 本日の更新記事は、木村正人さんの「シェールガスに傾く英国のエネルギー政策」です。ブレア、ブラウンの歴代労働党政権に続き、地球温暖化対策に熱心に取り組んできたキャメロン政権が、政策転換の動きです。英国内でもシェールガスが発見されたことで、風力などの再生可能エネルギーには逆風が。コスト高と見なされている原発の先行きも不透明で、同国での原発建設に乗り出した日立のプロジェクトは「神頼みに近い賭け」と評されています。

 「専門家の部屋」では、「アフリカ」に「援助政策におけるナショナリズムとインターナショナリズム」(平野克己さん)の新エントリ。日本が経済成長力を喪失し、東日本大震災の大被害から立ち直らなければならない現在でも、「ODAは日本のためであってはならない」のでしょうか。

 アップロードが遅れておりますが、のちほど本日のもう1本の記事「深層レポート 日本の政治(235)早くも参院選を見据える『安倍自民党』余裕の根拠」をお届けします。しばらくお待ちください。

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