北朝鮮「新年の辞」

執筆者:フォーサイト編集部 2013年1月16日

本日の更新記事は、平井久志さんの「北朝鮮『新年の辞』を読む(上)経済改革は大幅に後退か」です。昨年10月にも実施されると見られていた北朝鮮の経済改革。「新年の辞」では、「経済管理改善」の前提として、「朝鮮式の社会主義経済制度を固守」することを挙げており、改革の中身の後退が危惧されています。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

第2期オバマ政権『主要人事』と『上院外交委員会』」(アメリカ、足立正彦さん):このままいくと、第2期オバマ政権の安保関連の中枢(大統領、副大統領、国務長官、国防長官)は、同時期に上院外交委員会に在籍していた4人で占められることになります。

富裕税『劇場化』に失敗したオランド政権」(ヨーロッパ、国末憲人さん):富裕税を政権の推進力にしようとしていたオランド仏大統領。俳優のドパルデュー氏の反発あたりまでは織り込み済みでしたが、何と法案自体に違憲の判断が下されるという大誤算です。

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