「日銀の独立性」とは?

執筆者:フォーサイト編集部 2013年2月4日

本日の更新記事は、宇野重規さんの「政治をゼロから考える(14)『日銀の独立性』とは何か」です。日銀の独立性という大原則を、短期的なデフレ解消のための手段として安易に放棄してはなりません。とはいえ、これを機に、あらためて日銀の独立性の意義を考えることには意味があります。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

サウジアラビアの『次期皇太子』候補」(中東、池内恵さん):これまではサウジアラビアの「次期皇太子」の指定席だった第2副首相に、ムクリン王子が任命されました。現在のアブドッラー国王は88歳、サルマーン皇太子は77歳、ムクリン王子にしても67歳。権力中枢の高齢化が問題です。

危機管理は『NSC』待たず『シチュエーションルーム』新設で」(インテリジェンス、春名幹男さん):アルジェリアの人質事件を受けて、日本版NSC創設を検討する安倍政権。しかし、まず「シチュエーションルーム」の設置を考えるべきです。

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