仁徳ノミクス、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年2月15日

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(35)アベノミクスは『仁徳ノミクス』を再現できるか」です。庶民の困窮を知り、課役免除、節約、公共事業を実行した仁徳天皇。安倍首相は仁徳天皇と同じように、危機突破を図ることができるでしょうか。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

米国も及び腰『マリ情勢』はいまだ予断を許さず」(ヨーロッパ、渡邊啓貴さん):フランスの単独介入で始まったマリへの支援体制は、英国が少し前向きになったものの、米国は変わらず及び腰。武装勢力間の確執も伝えられますが、予断を許しません。

ロシアは『北朝鮮問題』で日米韓に傾斜」(ロシア、名越健郎さん):今回の核実験で北朝鮮がロシアに事前通報したかどうかには諸説ありますが、これまで核問題でロシアが北に裏切られ続けてきたのは事実。北へのスタンスは、徐々に日米韓に近づきつつあります。

ピンポン外交を演出した2人の中国人と日本人」(中国、野嶋剛さん):米中ピンポン外交のきっかけとなったと言われる荘則棟氏が死去。このころ、「井戸を掘った人」として今でも中国人に尊敬される日本の卓球関係者人がいました。

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