天皇陵発掘を考える

執筆者:フォーサイト編集部 2013年3月15日

新ローマ法王が決まりました。2月19日に「次期ローマ法王『南米』『アフリカ』はあるのか」(秦野るり子さん)という記事を掲載しましたが、本当に南米出身の初の法王が実現しました。ローマ法王とサッカーの関係については、星野智幸さんの連載「世界で起こることはすべて、サッカーでも起こる(2)ナポリの法王」で触れました。アルゼンチン人であるマラドーナの「新法王に早く会いたい」「アルゼンチンの全国民がこの熱狂を分かち合っている」というコメントが様々なメディアで伝えられています。

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(36)天皇陵発掘を『50年』待つべき理由」です。邪馬台国の卑弥呼と台与(とよ)の墓ではないかと疑われている奈良県桜井市の箸墓古墳と天理市の西殿塚古墳で、立ち入り調査が行なわれましたが、墳丘の下段を歩いてまわるだけで石室には入れませんでしたから、大きな成果は期待できません。宮内庁はなぜ、陵墓を公開しないのでしょうか。

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