米中サイバー対決、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年3月21日

本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ 米国に13のサイバー攻撃チーム――『交戦規定』でサイバー冷戦深刻化」です。サイバー戦に関する体制を整備している米オバマ政権は、2015年までにサイバー攻撃が可能な13チームを結成する予定。中国からの反発が予想されます。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

ロシア軍機、相次ぐ対日挑発の謎」(ロシア、名越健郎さん):日本との安保協力を求めているロシアが、なぜか対日挑発活動を活発化。モスクワは極東軍を統率できているのか。あるいは、中国が介入しているのか。

なぜ、アン・リーが日本に現れないのか」(中国、野嶋剛さん):「ライフ・オブ・パイ」で2度目のアカデミー賞監督賞を受賞した台湾出身のアン・リー。監督賞を受賞する日本人はなぜ現れないのでしょうか。

オバマのイスラエル訪問の意味」(中東、池内恵さん):2期目最初の外遊先にイスラエルを選んだオバマ米大統領。二国間関係の再確認だけで終わった場合、米国の中東地域における威信の低下は決定的になったと評されかねません。

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