アフリカでの「中国評価」の実情

執筆者:フォーサイト編集部 2013年6月24日

本日の更新記事は、平野克己さんの「『中国はアフリカで嫌われているのでしょう?』」です。先日のTICAD5でもアフリカ諸国に対する安倍首相の積極外交が際立っていましたが、その背景には、中国の猛烈なアフリカ進出の動きがあります。ただ、対中国を意識しすぎるあまり、風評に踊らされている面もありそう。肝心なのは、実情を冷静に把握することでしっかりとした戦略を立てることです。

また、池内恵さんの「連載 中東-危機の震源を読む(86) 対テロ戦争の『終わり』と『新たな始まり』」も新エントリ。多国籍軍から国家治安部門への治安権限移譲という歴史的な動きがあったアフガニスタン。米国にとっても9.11以来の「対テロ戦争」終結を意味する重要な出来事で、これに先立ち、5月末にはオバマ大統領が国防大学で国際テロについて演説しました。その演説内容も踏まえ、アフガン情勢や米国とターリバーンの今後などを鋭く分析しています。

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