富士の高嶺の国際化、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年7月16日

本日の更新記事は、徳岡孝夫さんの「クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか? 富士の高嶺の国際化」です。めでたく世界遺産となった富士山ですが、いいことばかりではありません。押し寄せる外国人観光客に対応するのは大変なことです。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

丹羽前中国大使『北京烈日』の消化不良感」(中国、野嶋剛さん):著書で、APECでの日中首脳の「立ち話」会談について、「謎としか言いようがない」と記した丹羽前中国大使。そんなに何も教えてもらってなかったんですか?

日本版NSCの人材――歴史に学ぶ危機管理の感性と育ち」(安全保障、林吉永さん):1937年に設置された「大本営政府連絡会議(後の『戦争指導会議』)」は、戦時下という特異な時代ではありましたが、趣旨において日本版NSC(国家安全保障会議)と大同小異のものでした。

『中央アフリカ共和国』を知っていますか?」(アフリカ、白戸圭一さん):アフリカ・ブームと言われる昨今。「世界最悪の人道危機」が叫ばれているのに、中央アフリカが全く注目されない理由は何なのでしょうか。

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