ペルー人質事件「秘話」と「専門家の部屋」2本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年8月19日

本日の更新記事は、西川恵さんの「饗宴外交の舞台裏(182) 『ペルー大使公邸人質事件』知られざる大使夫人の奮闘」です。今から約17年前、ペルーの日本大使公邸で起きた人質事件。解決まで4カ月以上を要したこの大事件での青木盛久大使夫人・直子さんの奮闘ぶりは、これまでほとんど語られることがありませんでした。今だから言える、ご本人の貴重なインタビューです。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

再選が危ぶまれる米共和党重鎮・マコーネル上院院内総務」(アメリカ・足立正彦さん):民主党と茶会党から挟み撃ちにされるマコーネル氏。来年の中間選挙で再選を目指しますが、あまり良い話はありません。

南北とも開城工団『閉鎖』の重圧に耐えられず合意」(朝鮮半島・平井久志さん):約4カ月ぶりに再開への基本合意に達した開城工業団地問題。正常化までにはなお紆余曲折が予想されます。

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