雇用制度改革、シリア空爆

執筆者:フォーサイト編集部 2013年8月29日

本日の更新記事は、磯山友幸さんの「アベノミクスが本腰を入れる『雇用制度改革』の成否」です。産業競争力会議でも議論され、大批判を浴びた「雇用制度改革」ですが、秋に検討されるアベノミクスの「成長戦略第2弾」でも重要テーマになることは必至。その成否を見通します。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

中華圏の『簡体字・繁体字』論争に思う」(中国、野嶋剛さん):識字率向上のために中国で採用された簡体字、今でも香港、台湾などで使われる昔ながらの繁体字。どちらが漢字のあるべき姿なのでしょう。

「米国のシリア空爆の対象は」(中東、池内恵さん):米欧によるシリアへの空爆の可能性が取りざたされる中、注目を集める1本のレポート。シリアの政府軍の空軍力を弱めるための方策を検討したものですが、それで事態を収拾できるかどうかは未知数です。

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