東シナ海上空の無人機

執筆者:フォーサイト編集部 2013年10月18日

本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ 東シナ海で米中の無人機がスパイ戦へ――『実効支配』の裏をかく中国情報工作」です。中国のSLBMは射程7000キロで、米国との有事の際に抑止力を発揮するためには尖閣諸島をすり抜けることが必要。米中覇権争いの焦点でもあるその尖閣周辺に、中国の無人偵察機が飛来し、いよいよ緊張が高まります。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

プーチン氏がオバマ大統領に『倍返し』」(ロシア、名越健郎さん):「半沢直樹」とは別に関係ないのですが……。犬猿の仲の両首脳、プーチンがやっているのはオバマへの倍返しです。

『陳平』『ボー・グエン・ザップ』の死――『民族解放の時代』の終焉」(東南アジア、樋泉克夫さん):かつてマレーシアの国境森林地帯で反政府武装闘争を率いた「陳平」、かたやホー・チ・ミンの側近だった「ボー・グエン・ザップ」。2人の相次ぐ死はある時代の終焉であり、日本にとっても無視できない動きです。

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