中国の行き詰まり、「専門家の部屋」2本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年12月2日

先週末に藤沢数希さんの好評連載「結婚と離婚の経済学」の第14回「ケース・スタディ2  ダルビッシュvs.紗栄子」をアップロードしました。離婚する場合、相手がストック型の金持ちか、フロー型の金持ちかで、ぶんどれるお金の額は変わってきます。

本日の更新記事は、高村悟さんの「『3中全会』が改めて示した中国の行き詰まり」です。今回の中国の「3中全会」、閉幕直後に公表された「コミュニケ」と3日後の「決定」には大きな隔たりがありました。その違いを分析すると、習近平政権の行き詰まりが見えてきます。

「専門家の部屋」では、「インド」と「中国」に新エントリ。

まず「インド」では、「インド農業の大豊作で景況回復に高まる期待」(緒方麻也さん):大豊作になると農家が潤い、日用品から家電、携帯電話などの消費増につながり、景気の回復が期待されます。が、その前に解消しておかねばならない不安要因も。

そして「中国」では、「サッカー岡田監督『中国での失敗』の理由は?」(野嶋剛さん):同情論が多いようですが、岡田監督が中国で失敗したことは事実。その理由をしっかり考えるべきです。こちらは現在、無料公開中です。

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