「靖国参拝」ほか記事4本、「専門家の部屋」2本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年12月30日

先週末から3本の記事を更新しました。

まず藤沢数希さんの好評連載「結婚と離婚の経済学」第17回「ケース・スタディ6 マーク・ザッカーバーグ」:ベンチャー・キャピタルが投資をするときに、起業家の奥さんは極めて重大なリスク要因となりうる。それに対する秀逸な対処をザッカーバーグの結婚にみることができます。

次に森山伸五さんの不定期連載「グローバル・ビジネスの新地政学」第15回「好調『タイ経済』を揺さぶる政治混乱の行方」:混乱が続いているタイですが、経済への影響もジワリと出始めています。収束のカギは国王の真意ですが、実はその国王の後継問題もタイにとっては深刻な懸案です。

そして青柳尚志さんの好評連載「堕ちゆく世界の迷走」第40回「『靖国参拝』で顕在化する『オバマ・リスク』」:安倍首相の靖国参拝は、中韓のみならず米国からも異例の反応を呼び起こしました。が、日本はオバマ大統領の真意をよくよく見極め、中韓が仕掛ける歴史認識の罠に嵌ってはなりません。

本日の更新記事は、杜耕次さんの「東電『株価』つり上げを目論む『原子力ムラ』の許されざる欺瞞」です。原発再稼働を唱える”原子力ムラ”の主張が「電力不足」から「国富流出」へと微妙に変化しています。そのレトリックの裏には東電株価つり上げの思惑も。元会長らの暗躍も気になります。

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