【木】米国債「ナゾの売り主」、米国の移民問題

執筆者:フォーサイト編集部 2014年3月27日

本日の更新記事は、青柳尚志さんの好評連載「堕ちゆく世界の迷走」第43回「米国債『ナゾの売り主』と目される『中国』の思惑」です。クリミア情勢で世界が緊迫している最中、密かに巨額の米国債が売られていました。さてはロシアが、と国際金融関係者の誰もが疑いましたが、どうやら”真犯人”の正体は浮かび上がりましたが、果たしてその思惑とは……。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「『非正規移民』をどう『評価』するか――続々・移民問題から見る米国政治」(武内宏樹さん)の新エントリ。日々の生活を、非熟練労働に従事する「不法移民」に依存しながら、その存在をあたかも社会の害悪のように見なすのは、偽善ではないでしょうか?

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順