【月】北朝鮮、古代史、日本外交

執筆者:フォーサイト編集部 2014年5月12日

先週末に3本の記事をアップしました。

結婚と離婚の経済学(31)『ゆるやかな一夫多妻制』の時代へ」(藤沢数希さん):この自由な恋愛市場では、多くの男性があぶれるのであり、それは不可避なことなので、社会は受け入れるしかない。

「『金正恩一元支配』へ進む北朝鮮(上)ナンバー2降格の意味」(平井久志さん):張成沢粛清で北朝鮮のナンバー2になった崔龍海が、またたく間に降格の憂き目に。これをどう読めばいいのでしょうか。

『金正恩一元支配』へ進む北朝鮮(下)『黄炳瑞』と『金慶喜』」(同上):新たなナンバー2人になった黄炳瑞はどのような人物なのか。そして、金正恩の叔母・金慶喜は「否定対象」ではないことが明らかに。

 

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(50)『中国との相容れなさ』を見通した『古代人の直感』」です。宋のご機嫌をとっていても意味がないことに気づいた倭国は、冊封を受けない道を選ぶことに。その根底には、古代人の直感がありました。

 

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

『退潮する茶会党勢力』と『優位に立つ米共和党主流派』」(アメリカ、足立正彦さん):秋の中間選挙を目指し、予備選挙がスタート。共和党主流派は茶会党勢力に対して有利に戦いを進めています。極端な主張では勝てないのです。

オバマ訪日のバランス・シート」(日本外交、柳澤協二さん):「目新しいことではないので『尖閣』には言及してやるが、その代わり、余計なことはするな」というのが米国のメッセージ、と柳澤さんは分析します。

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