【木】サルコジ「起死回生策」、米共和党の亀裂

執筆者:フォーサイト編集部 2014年7月10日

本日の更新記事は、国末憲人さんの「拘束された『サルコジ仏前大統領』はベルルスコーニの道を辿るか」です。前大統領の身柄拘束という前代未聞の事件となったサルコジ氏の疑惑。これで次期大統領選への復帰も無理かと思いきや、何度も不死鳥のごとく蘇ったベルルスコーニ伊元首相の手法を見習うとか。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「『米国輸出入銀行』をめぐる共和党内の亀裂」(足立正彦さん)の新エントリ。輸出入銀行が「血税の無駄使いか否か」が新たな争点に。場合によっては、秋の中間選挙直前に再び政府機関のシャットダウンが起きることもありえます。

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