【火】独中同盟、イラン核開発交渉

執筆者:フォーサイト編集部 2014年7月15日

本日の更新記事は、佐藤伸行さんの「『独中同盟』は西側のリスク要因と化す」です。先ごろ就任以来7度目の「北京詣で」を行ったドイツのメルケル首相。経済的な恩恵はあるものの、欧米陣営の分裂につながるというリスクもあります。

「専門家の部屋」では、「期限切れ目前のイラン核開発交渉─ロスタイムに劇的に決まるか、延長戦か」(池内恵さん)の新エントリ。現在の中東政治の最重要事項であるイラン核開発問題交渉は、7月20日の期限切れが目前。イランの地域大国としての地位、米国の域外覇権国としての影響力を、双方がどのように認めることができるのか。

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