【水】外交官に和食ブーム、ガザ紛争

執筆者:フォーサイト編集部 2014年7月16日

本日の更新記事は、西川恵さんの好評連載「響宴外交の舞台裏」第193回「外交官が堪能した『日本ワイン』と『和食』の奥深さ」です。このところ、駐日外交官たちが日本のワインと和食に深い関心を持ち始めています。ワイナリーを視察したり、和食講習会でも熱心に耳を傾けています。

「専門家の部屋」には、2本の新エントリ。

まず「ヨーロッパ」に「クリミアへの旅(1) キエフの逆襲はあるか」(国末憲人さん):現地レポート第1回目。現地に行くと、首都キエフには意外と普通の日常が戻っていますが、ウクライナの若者は、将来的には軍事力でのクリミア奪還を目指すかもしれません。

そして「中東」に「イラン核開発交渉は延長の見通し、ガザ紛争は置き去りに」(池内恵さん):ハマースの末端組織によるイスラエル少年3人の誘拐・殺害を機に始まったガザ紛争は、エジプトとイスラエルが結束してハマース叩きに精を出し、米国を蚊帳の外に置いているという構図。イラン核開発交渉との関連も含め、この記事で現在の中東情勢がすっきりわかります。

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