【月】4つの国歌、エホバの証人

執筆者:フォーサイト編集部 2015年3月30日

先週末に、髙本眞一さんの連載「病気を治すのは『いのちの力』」の最終回「輸血拒否の『エホバの証人』に向かい合う」をアップロードしました。「信仰を持つこと自体は人それぞれの自由です。ただ間違った解釈をしている部分に関しては、それを指摘し、命を守ろうとするのも医師の大切な仕事です」と髙本氏は訴えます。

本日の更新記事は、田中直毅さんの「経済の頭で考えたこと(74)4つの国歌:リー・クワンユー氏が私に語ったこと」です。最初は英国国歌、次が君が代、3番目はマレーシア国歌。リー・クワンユー氏がシンガポール国歌を歌うことになったのは、1965年の建国の後のことでした。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「米大統領選出馬一番乗り『クルーズ上院議員』の戦略」(足立正彦さん)の新エントリ。民主・共和両党を通じていち早く出馬宣言をした共和党のクルーズ氏。党内保守派の中でも強硬派としてしられていますが、一番乗りにはそれなりの戦略があるようです。

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