【月】吉崎達彦さん新連載、仏「国民戦線」ジレンマ

執筆者:フォーサイト編集部 2015年4月6日

先週末、吉崎達彦さんの新連載「『遊民経済学』への招待」がスタートしました。第1回は、「何用あって北陸へ」。開通した北陸新幹線で、故郷・富山に帰った吉崎さん。日本の鉄道の定時運行は海外でも有名ですが、「日本人はいつから時間に正確になったのか」という疑問に対する著者の仮説は、「日本の鉄道が時間に正確だったから」です。

本日は「専門家の部屋」に、「『脱悪魔化』した仏極右『国民戦線』の台頭とジレンマ」(ヨーロッパ、渡邊啓貴さん)の新エントリ。3月下旬に行われたフランス県議会選挙。第1回投票で仏政府与党の社会党を大きく上回る支持を獲得した国民戦線でしたが、選挙制度の妙もあり、獲得議席数は泡沫政党並みに終わりました。17年の大統領選を目指し変容する国民戦線の現状を分析します。

 

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