遅くてもしないよりいい対外「日本語教育」強化

執筆者:北村隼郎 2008年6月号
カテゴリ: 社会
エリア: 日本

幸い、アニメや漫画の「日本語ブーム」で海外の学習者は増加している。このチャンスを生かし、いまこそ「ソフトパワー」戦略を――。 日本の国内外で、日本語教育への需要が高まっている。外国で日本語を学びたいという学生やビジネスマン、技能労働者が増える一方、国内では増加の一途をたどる外国人労働者やその子供たちのための日本語教育の強化が求められている。そんな中で、関係機関が従来個別に細々と続けてきた日本語教育を、より幅広い視点から国家戦略として捉え直し、国内外で一体的に推し進めようとのアイデアが浮上してきた。

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