「ほっかほっか亭」分裂が招いた熱い「弁当戦争」

2008年7月号
カテゴリ: 経済・ビジネス

「ほか弁」と「ほも弁」の全面戦争だそうである。ほか弁は持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」で、ほも弁とは五月中旬にほっかほっか亭から分離独立した「ほっともっと」である。ほっかほっか亭の看板が急にほっともっとに書き換わったのに驚いた人も多かったかもしれない。 ある外食業界通によれば、「ほっかほっか亭は北海道から沖縄まで三千五百店ほどありましたが、仕組みは地域フランチャイズです。『ほっかほっか亭総本部』の下に東日本はダイエー傘下だった『ほっかほっか亭』(現プレナス)、関西と中国、四国地方は『ハークスレイ』(東京証券取引所一部上場)、九州と山口県は『プレナス』(東証一部)が、直営店やフランチャイズ・チェーン(FC)店を展開していた」

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
comment:0
icon
  • 記事の閲覧、コメントの投稿には、会員登録が必要になります。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順