世界は中国をどう見ているか

執筆者:フォーサイト編集部 2010年10月22日

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 本日の更新記事は、会田弘継さんの「国際論壇レビュー 世界は中国をどう見ているか」。中国の横暴さに対し、マレーシア紙は「黒を白と言いくるめる逆立ちした世界」とけなし、シンガポール紙とミャンマーは中国の肩を持つ。インド誌は「アメリカと日本がこれからどんな手の内を見せるかが、今後の鍵を握る」と期待を示す一方、「中国は軍事力を持たない経済大国がどんなにみじめか、日本の例から学んでいる」と指摘しています。

 「専門家の部屋」では、2つの新エントリ。

 「『オバマ離れ』が進む無党派層」(アメリカ):オバマを支えてきた無党派層でも、失望感がくっきり。
 「インド、19年ぶりの安保理入りで問われる真価」(インド):国連加盟国192カ国のうち187カ国の票を集めて安保理非常任理事国になったインドへの期待、そして課題。

 

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