復活した「中朝血盟関係」の裏側

執筆者:フォーサイト編集部 2010年11月2日

 昨日、ロシアのメドヴェージェフ大統領が国後島を訪問しました。旧ソ連、ロシアの国家首脳として初の北方領土訪問。普天間問題をめぐる米国との不調和、中国との関係に苦慮する民主党政権の足元が見透かされた形です。北方領土をめぐるロシア側の事情については、昨年の本誌記事「『北方領土進展なし』ロシア側の事情」「日露関係の進展を阻害する『反日マフィア』とは」などをご参照ください。

 本日の更新記事は、平井久志さんの「復活した『中朝血盟関係』の裏側」。9月末の党代表者会以降、さらに深まる北朝鮮と中国の密月関係。

 「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「退潮する民主党穏健派『ブルー・ドッグ・デモクラッツ』」の新エントリ。共和、民主両党ともに、中道勢力の弱体化が懸念されます。

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