世界は「ウィキリークス」をどう見たか

執筆者:フォーサイト編集部 2010年12月20日

 本日の更新記事は、会田弘継さんの「国際論壇レビュー 2つに割れた『ウィキリークス』への評価」。ウィキリークスの創設者、ジュリアン・アサンジ氏は保釈されましたが、まだこの騒動は終わりません。世界のメディアはこの問題をどう報じたのでしょうか。アサンジ氏はインタビューで、自分の求めるのは透明性のある世界ではなく、国家組織の機能を低下させることだと語っています。  「専門家の部屋」では、「インド」に「インド首相、企業に異例の注文――社会主義回帰かポピュリズムか」の新エントリ。シン首相の「倫理が欠如した企業」への自制を促す発言の真意は?

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