日本株「小春日和」はいつまで続くか

執筆者:フォーサイト編集部 2010年12月24日

 本日の更新記事は、青柳尚志さんの「墜ちゆく世界の迷走(4)米経済『偽りの夜明け』に縋る日本」。日本株は小康を保っていますが、これは米中間選挙での民主党大敗北の余沢。小春日和が長く続くとは思えません。  「専門家の部屋」では、「アフリカ」に「『弱い国家』とは?-“寝たきり”政府」の新エントリ。政府の目的が「自らの延命」となった場合、国家の成長が止まるのはアフリカも日本も同じです。

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