国内
|外交・安全保障
プーチン氏の対日「柔道外交」
5月7日にロシア大統領に復帰するプーチン首相は、アジア太平洋外交の強化を公約しており、対日外交を重視するだろう。プーチン氏は選挙戦中の3月1日、朝日新聞など西側メディア幹部との会見で、北方領土問題の…

「光明星」落つ 朝鮮半島に迫る核実験危機
北朝鮮は4月13日、金日成(キム・イルソン)主席の誕生100周年を祝い、金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓であり金正恩(キム・ジョンウン)時代の幕開けの「祝砲」である「光明星3号」を打ち上げたが…

饗宴外交の舞台裏(166) 2種類の日本酒でもてなされたキャメロン英首相
キャメロン英首相が4月10、11日、来日した。英首相の来日は主要国首脳会議(G8サミット)を除けば2003年のブレア首相以来。日英両国関係の再始動という意味合いがこの訪問にはあった。キャメロン首相は…

「ミサイル」「最高指導者」北朝鮮、激動の4月
金正日(キム・ジョンイル)総書記が昨年12月に死亡し3月25日で100日が経過したが、金正恩(キム・ジョンウン)後継体制にとってこの4月をどう乗り越えるかが重要な岐路になりそうだ。2月29日の米朝合…

「信頼醸成」だけでは動かない普天間問題
沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、政府と沖縄の双方は「打つ手なし」のまま、文字通りの膠着状態に陥っている。現状では、沖縄は2006年の日米合意をそのまま受け入れるのは極めて困難な情勢だ。政府…

饗宴外交の舞台裏(163) 「最も招待客の多い外国公館」仏大使公邸を切り盛りする若手料理人
2012年の新年が明けて、フランス大使公邸の厨房をあずかる料理長のセバスチャン・マルタン氏(34)には、4カ月ぶりに忙しい日常が戻ってきた。1月6日、新任のクリスチャン・マセ駐日フランス大使が夫人と…

米国の戦略変化の中で「普天間問題」を考える
米海兵隊普天間基地の移設問題が膠着している。政府は、辺野古沖埋め立ての手続きを進めているが、沖縄の同意が得られる見通しはない。このままでは普天間基地は固定化する、との懸念の声があがっている。だが、「…

























