国際

|

中東

580件の記事

軍事面で中国・ロシアと関係強化を図るイスラエル

 これまで国防分野では米国に対する依存が圧倒的に強かったイスラエルが最近、中国やロシアとの関係強化に乗り出している。 米国の一極支配に抵抗する中国は、中東での米国の橋頭堡であるイスラエルとの軍事協力に…

2000年1月号
0
この記事の評価:
0

トルコ元文化相暗殺事件が引き起こしたイランの内紛

 対トルコ政策をめぐり、イラン政府内で外務省と情報機関の軋轢が強まっている。 昨年十月二十一日、トルコのアフメット・クシュラル元文化相が、アンカラ郊外の自宅前で自家用車に乗ろうとしたところ、車に仕掛け…

2000年1月号
0
この記事の評価:
0

新宗教世界地図(1) ミレニアム到来で揺れる聖地「ナザレ」

「見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう」――新約聖書の「ルカによる福音書」によれば、大天使ガブリエル…

立山良司  防衛大学校教授
2000年1月号
0
この記事の評価:
0

資源エネルギーの新地政学(35) 多面的に深まるアジアと中東の「相互依存体制」

 九九年十月下旬、韓国の現代グループは石油子会社・現代精油を、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの国際石油投資公社(IPIC)に売却すると発表した。IPICはアブダビ政府の石油事業の海外展開を担当する…

五十嵐卓  ジャーナリスト
2000年1月号
0
この記事の評価:
0

中東和平を阻むためヒズボラに援助するイラン

 イスラエルとレバノンのイスラム教原理主義民兵組織ヒズボラとの戦闘が激化し、レバノンを実質的に支配する形になっているシリアとイスラエルとの和平交渉の行方にも影響を与えている。中東外交筋によれば、ヒズボ…

2000年2月号
0
この記事の評価:
0

ミャンマー軍事政権に接近するイスラエル

 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟を果たしたミャンマー軍事政権が、政権基盤の強化を図って軍備拡充に乗り出している。 米国や欧州連合(EU)から、人権侵害を理由とする制限を受けているため、イスラエル…

2000年3月号
0
この記事の評価:
0

息子への権力委譲に動くカダフィ大佐の思惑

 リビアの最高指導者カダフィ大佐が、息子への将来の権力委譲に向けて布石を打ち始めた。 リビア全人民会議は三月一日、大佐の意向を受け、国防、外交、治安関係を除く中央省庁の多くを廃止、地方機関に機能を移す…

2000年3月号
0
この記事の評価:
0

【今月の2冊】 アイデンティティに「揺れる」イスラエルの今日の姿

「『ユダヤ』とは結局、『ユダヤ教徒』なのか、『ユダヤ人』ないし『ユダヤ民族』なのかという論争は、イスラエル内外でずっと続いているし、そのことがイスラエル社会やディアスポラのユダヤ人社会のあり様をさまざ…

2000年3月号
0
この記事の評価:
0

「核開発」の不安を広げるインドとイスラエルの接近

 インドとイスラエルが軍事協力関係を急速に強化させている。三月にはインド海軍のミサイル搭載フリゲート艦「ゴムティ」や駆逐艦「ランビール」など三隻がイスラエル南部のエイラート軍港を五年ぶりに親善訪問、蜜…

2000年5月号
0
この記事の評価:
0

中央アジアで暗躍するトルコ系地下組織

 中国・新疆ウイグル自治区や隣接するキルギス、カザフスタンなどにまたがるトルコ系民族国家「ウイグルスタン」の樹立を目指す地下組織の動きが活発化しており、関係国が神経を尖らせている。 新疆では中国当局の…

2000年5月号
0
この記事の評価:
0

重病から復活 暗躍を再開したラディン

 サウジアラビア出身の富豪で、反米テロの黒幕とされるオサマ・ビン・ラディンが、また暗躍を開始したようだ。 ラディンを巡っては、一時、病死説や暗殺説が飛び交ったが、アフガニスタンの消息筋によれば、同氏は…

2000年6月号
0
この記事の評価:
0

シリアの思惑によりハリリ氏首相再就任か

 九八年十二月に事実上更迭されたレバノンのハリリ前首相が最近、表舞台での活動を再開。レバノンを実効支配するシリアが、八月に実施されるレバノン総選挙後にハリリ氏を再び首相に据えるのではないかとささやかれ…

2000年6月号
0
この記事の評価:
0

カダフィ大佐に近づくアルファイド氏の狙い

 リビアの独裁者カダフィ大佐と、ダイアナ元英皇太子妃の義理の父になるはずだったロンドンの億万長者モハメド・アルファイド氏の接近が関係筋の注目を集めている。 アルファイド氏は、ロンドンの高級百貨店ハロッ…

2000年6月号
0
この記事の評価:
0

新宗教世界地図(6) ハタミ体制は定着か崩壊か イラン「政治」と「宗教」の実験

 あらゆる革命のイデオロギーも時とともに変質し、その意味が問われるようになる。イラン・イスラム革命もまた、例外ではない。 このことを実感させたのは、一九九七年の大統領選挙だった。大方の予想に反し、改革…

立山良司  防衛大学校教授
2000年6月号
0
この記事の評価:
0

エジプトで政権の世襲はとても無理な理由

 シリアで親子による政権の世襲が成立したことで、リビアのカダフィ大佐やエジプトのムバラク大統領も将来、息子に委譲するのではないかとの観測が広がっている。国内をほぼ掌握しているリビアの世襲は実現の可能性…

2000年7月号
0
この記事の評価:
0
580件の記事
国民必読!! TPPは本当に国を滅ぼすのか? フォーサイト電子書籍「TPP反対論のデタラメをを糺す」(山下一仁・元農水省GATT室長)
20年間にわたり良質な情報をお届けしてきたフォーサイトが、会員の皆様とともに作り上げるサイトです。

20年間にわたり良質な情報をお届けしてきたフォーサイトが、会員の皆様とともに作り上げるサイトです。

初めての方へ お申込み(会員登録)ガイド
フォーサイトの更新情報を週1回お届けします。 フォーサイトメールマガジン 登録はこちら
フォーサイト公式facebookページ
フォーサイト公式Twitter
FREE
FREE記事とは?
「FREE」マークの付いている記事は、会員登録なしでも無料で全文が閲覧可能なコンテンツです。
編集部がピックアップした記事を今週のフリー記事として紹介しています。
今週のフリー記事
Foresight Forum
注目トピック
編集部発-[FREE]
2012/05/02 17:06
11
東京都が尖閣諸島の購入資金を募ったところ、 5日間で7600万円が振り込まれたのだそうです(読売新聞5月2日夕刊)。 振り込…
最新のコメント
  • 尖閣列島と南沙諸島
     都の尖閣列島購入問題は、もう少しグローバルに考えた方が好いのではないか。 石原知事はフ…
    2012/05/15 00:37
  • 尖閣問題
    石原都知事の行動には敬服します。本来日本国政府が、凛とした態度で対応すべきところを、 弱…
    2012/05/14 21:38
  • 尖閣問題
    石原知事が現在の所有者から購入交渉を成功させるなら直ちに購入すべきであり、 その後国が所…
    2012/05/14 15:42

最近1週間のランキング

最新コメント

スマートフォンに最適化したスマートフォン用Foresightができました